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2012年4月

2012年4月30日 (月)

第24回 かがくカフェ  5月13日(日) あこがれの野草料理の会

第24回  5月13日(日)  あこがれの野草料理の会 (名称変更)

 

 第24回 かがくカフェ「樹木の観察と野草を食べよう」は、3月24日(土)に予定していた「野草を食べよう」と4月の「樹木の観察」をセットで考えていましたが、樹木の観察には山に入って時間がかかるので、今回は野草料理に絞りました。

 あこがれの野草料理とは、中学生の頃からやってみたいと思いながら、なかなかできなかったということに由来します。いざ、野草を食べるとなると、本当に食べられるのかどうかと二の足を踏みます。そこで野草料理にかけては経験豊かな觜本格さんに講師をしてもらうことにしました。安全・確実・美味しい野草料理を楽しみましょう。

 また、電子レンジを使った、簡単植物標本作り(押し花)も講習します。

春の野原で、自然観察をしながら、視覚と味覚で野草を覚えましょう。

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第24回 かがくカフェ  「あこがれの野草料理の会」

日時   5月13日(日 )14時~17時

場所   朋遊荘(ファラデーラボ)とその周辺

      (加古川市平荘町一本松637-5)

講師   觜本 格さん

参加費 300円(調味料・油・押し花セット)+お茶代200円

申し込み メールで觜本まで(itaruhasimo10*yahoo.co.jp)

       *を@に変えてください。

その他 ・雨天時でも実施します。

お知らせ

第25回  5月26日(土) 津波のかがくは

5月27日(日)に変更します。


2012年4月22日 (日)

太陽黒点見えました

第23回  かがくカフェ 太陽黒点見えました

 4月21日(土) 13:00からのかがくカフェは、天気に恵まれ参加者8名全員望遠鏡で投影し太陽黒点を観察することができました。

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講師のオルビィス株式会社 花岡 靖治さんと花岡賢治さんが、スピカ望遠鏡(対物レンズ直径4cm)を持参して、太陽投影板の工作を指導してくださいました。この望遠鏡は小学生でも組み立てられる安価な望遠鏡ですが、土星の輪も見える優れものです。ガイドスコープの代用に主鏡に平行に紙パイプが取り付けられています。そのパイプに木製の丸棒を差し込み、その先に画鋲でボール紙製の投影版を取り付けるという簡単なものです。工作は15分ほどでできました。http://www.orbys.co.jp/kolkit-jp/index.html

 

Image000_2 ラボの庭に出て三脚に望遠鏡を取り付け、太陽投影の実習をしました。空は雲が流れ一瞬太陽が顔を見せるもののすぐに雲に隠されます。この間に遠くの鉄塔を見てピントを合わせ、投影の仕方を教えていただきました。投影板に落ちる鏡筒の影の形を見て、鏡筒を太陽の方向に向けます。ぴったり合えば、投影板に太陽の像が映ります。

Kokuten_3 しばらく練習しているうちに晴れ間が広がり、全員太陽を投影することができました。黒点がはっきり見え、デジカメで撮影しました。ピンホールカメラでの投影法、鏡で太陽を反射させ壁に投影する方法など教えていただきました。また、円尾さんが持参した太陽望遠鏡でプロミネンスを見せてもらいました。子どもは直接望遠鏡を覗こうとするので危険なことなど、観察の注意も学びました。

 

Image001 その後、ラボに戻ってティータイム、花岡賢治さんに金環日食観察上の注意点などをビデオやインターネットを使って講習していただきました。金環日食では太陽が完全に隠れないため、日食めがねをかけていても長時間の観察は危険なこと。市販の日食めがねやフィルターの中には、440mn程度のブルーライトや赤外線を透過して危険なものがあることなど、安全な観測のための注意を教わりました。その後尾、金星の日面通過通過観測などについても学びました。

 花岡さんは大阪で3代続いて望遠鏡の会社を経営しておられます。花岡 靖治さんの小さなスピカ望遠鏡キット普及にかける宇宙規模の哲学をお聞きし感銘を受けました。参加者の方から、「感動しました。たくさんのことを学びました。」というメールをいただきました。

 

2012年4月 5日 (木)

第23回 かがくカフェ 太陽を見よう -日食観測の基礎-

第23回  4月21日(土)  太陽を見よう -日食観測の基礎-  追加しました

 ●手作り小型望遠鏡で太陽を投影、黒点の観察など太陽の観察に親しむ●

 2012年5月21日(月)の朝、金環日食が起こります。次に日本で見られる金環日食は2030年6月1日です。ぜひ観察したいものです。日食の観察は星座の観察と異なり、強い太陽光で眼を痛めることがあるので、十分な注意が必要です。そこで今回は、安全かつ肉眼で見るより精密に観察できる望遠鏡を使った観察法の講習会をします。空に輝いている太陽ですが、なかなかその姿を見る機会は少ないものです。教員の方にはもちろん、一般の望遠鏡を見るのが初めての方にも楽しんでいただける内容です。

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            雨天決行です

晴れたら誰でも太陽を導入して黒点の観察ができるような研修会としたいと思います。

金星の日面通過通過観測についても講習します。

 なお、対象は大人のみとさせていただきます。準備の都合がありますので、参加希望者はメールでお申し込みください。

日時  4月21日(土) 13:00から16:00

場所  ファラデーラボ

講師  オルビィス株式会社 花岡 靖治さん

     http://www.orbys.co.jp/kolkit-jp/index.html

スケジュール

12:30 受付開始

13:00 講習開始

 1 望遠鏡について(10分 )

 2 太陽投影装置の工作と太陽の観察実習(120分)

 3 金環食観察の基礎 黒点の話 (50分)

  16:00 終了

 その後、希望者には、月惑星観察のときのファインダーの使い方、ピント合わせの
 テクニックなど講習します。

・参加費 500円(材料費200円、施設利用費100円、お茶代200円)

           ※ ファラデーラボ会員は施設利用費不要です。

・持ち物 カメラ・ビデオ用三脚(望遠鏡を取り付けますので重い方がいいです)

     ない方はこちらで準備しますので、ご連絡ください。
 ★ 望遠鏡、工作材料はすべて準備します。
 ※ 参加の方で既にスピカ望遠鏡をお持ちの方はご持参ください。
 ※ 講習会では手作り望遠鏡の完成品を観察用をお貸しいたします。



・申し込み

・締め切り  4月18日(水) 

 メール yuichi-morimotoアットマークnifty.com 森本まで

  三脚の有・無をお知らせください。

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