« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

2012年6月22日 (金)

先生のための親子天体望遠鏡工作教室

第28回かがくカフェ「七夕の天体観測」を7月7日に予定していましたが、日程と名称を変更します。この時期は学校の先生方にとっては学期末の多忙な時期で、せっかくの機会なのに参加しにくいという意見が多かったためです。そこで、日程を一週間延ばし、名称も変更しました。予定されていた方には申し訳ありませんが、悪しからずご了承ください。

 自分で天体望遠鏡を作り、観測のし方を学び、夏休み中に思う存分星空を楽しみましょう。夏休みの自由研究にも使えます。スピカ望遠鏡キットは口径4cmの小さな望遠鏡ですが、小さくても性能はよく、土星の輪、木星の衛星(ガリレオ衛星)も見えます。子どもでも扱いやすく、大人でも十分楽しめます。5月21日の金環日食、6月6日の金星の太陽面通過でも威力を発揮しました。

http://foryouso.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-823a.html

http://foryouso.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-5841.html

★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*

第28回かがくカフェ 「先生のための親子天体望遠鏡工作教室」

               -作って土星の環を観よう-

日時 7月14日(土) 14:00~16:30

場所 ファラデーラボ

講師 花岡 靖治さん (オルビィス株式会社 )

内容 1 天体望遠鏡工作(スピカ望遠鏡キット)

    2 望遠鏡の操作の練習

    3 木星のガリレオ衛星の観察について

参加費 親子一組 3000円

      内容(スピカ望遠鏡キット1台2625円+ラボ使用料・飲み物付き2人分375円)
          追加 子ども一人2700円(スピカ望遠鏡キット+ラボ使用料・飲み物付)

      ファラデーラボ会員には割引があります。

申し込み メールで、お名前(親、子)、望遠鏡の必要台数

         yuichi-morimotoアットマークnifty.com 森本まで

締め切り 7月11日(水) 先着20組程度とします。

参考 スピカ望遠鏡キット http://www.orbys.co.jp/kolkit-jp/index.html

 〒675-1236 兵庫県加古川市平荘町一本松637-5

 アクセス http://faraday-lab.nature-net.info/access.html

 

2012年6月16日 (土)

かがくカフェ 真空のかがく

第27回 かがくカフェ 真空のかがく

 鍋やお椀の蓋が取れにくいのは、中の圧力が外の大気圧より低いからです。真空とは、空間に何もない状態のように思いますが、実際にはそういう理想的な状態はありません。JIS(日本工業規格)では、真空は「大気圧より低い圧力の気体で満たされた空間内の状態」と定められています。つまり、周囲の圧力に対して減圧された状態が「真空」なのです。「真空のかがく」では、このような広い意味の真空について、実験をしながら、考えてみたいと思います。

 日時 6月23日(土) 14:00~16:00Einstein0031

 場所 ファラデーラボ

 内容 ・マグデブルクの半球と注射器空気ポンプ作り

        *お持ち帰りください

     ・トリチェリーの実験

     ・真空ポンプを使った実験

 材料費 500円

 参加費 会員はお茶代200円

      会員外は施設利用費+お茶代300円

      特別会員は無料

 材料準備の都合がありますから、参加希望の方は6月22日(金)までに、メールでご連絡ください。yuichi-morimoto @ nifty.com(森本)

      写真はマグでブルクの半球と空気ポンプ(ドイツ博物館にて)

 

 

2012年6月 6日 (水)

金星の太陽面通過

 コルキットスピカ望遠鏡(口径4cm)に、金環日食の観測用にかがくカフェで作った投影装置で、金星の太陽面通過を見ました。学校の休み時間を利用して、生徒と先生、職員と観察しました。金環日食の時ほど関心は高くありませんでした。それでも、次に日本で見えるのは105年後ということと、金星が今まさに太陽の前を横切っているのを、この小さな望遠鏡で見ていることに感激していました。

Kinseis

Kinsei2_3

Kinsei_2

 

2012年6月 3日 (日)

蛍 飛んでいます

蛍 飛んでいます。

 もうすぐ梅雨入り、蛍の季節です。6月9日(土)夜、ファラデーラボから車で20分の所に蛍を探しに行きました。昨年も行ったところです。まだ早いかと思いましたが、川沿いにゆっくり歩いて往復1時間ほどの間に、50匹ほど見ることができました。川沿いに人家があり、街灯もありますが、適当に暗くて安全な場所です。今週末、観察会をします。新聞に載るような蛍の乱舞は期待できませんが、川面を飛ぶ蛍の淡い光の風情を、ゆっくり楽しむことができます。

日時 6月9日(土)  20:00~21:30

集合場所  ファラデーラボ

集合時間  20:00

見学場所  思い出川(姫路市)

 ※ ファラデーラボで自動車に分乗して見学場所に移動します。

 ※ 電車でお越しの方は、JR加古川駅まで迎えに行きます。

 ※ 直接現地にお越しの方は、その旨ご連絡ください。

   落ち合う場所を連絡します。 

参加申し込み

 参加希望の方は、ご連絡ください。

連絡先 森本 (yuichi-morimoto * nifty.com) *を@に変えてください。

かがくカフェ 6月 9日(土) 京都で岩石を学ぶ 集合場所変更

第26回 かがくカフェ6月 9日(土) 京都で岩石を学ぶ

集合場所 見学順序 変更しました。

-益富地学会館と島津創業記念館-

 初夏の京都を訪れ、二つの博物館を巡る企画です。

博物館の方に詳しく解説していただきます。

益富地学会館

 京都御所の西隣にある、石の博物館です。所蔵標本20,000点。数千冊の地学関係蔵書や、偏光顕微鏡などの装置を備えた知る人ぞ知る博物館です。3階の展示室は鉱物・化石・岩石の標本でいっぱいで、石をさわって見て楽しめる展示を公開しています。1階には標本整理・採集道具の店があり、砂金採集に使うパンニング皿も販売しています。一日見ていても飽きません。見るもの一杯の石の博物館です。

財団法人 益富地学会館  

〒602-8012京都市上京区出水通り烏丸西入る

地下鉄烏丸線「丸太町」北西2番出口より徒歩10分

075-441-3280

http://www.masutomi.or.jp/index.htm

島津創業記念資料館

 しだれ柳が風にそよぐ詩情豊かな高瀬川のほとり、島津製作所創業の地に建てられた、木造2階建ての建物です。創業者の初代の島津源蔵が居住し、約45年間、本店として使用したもので、いわば島津製作所の源流です。館内には、創業以来、製造販売してきた理化学器械、医療用X線装置や産業機器をはじめ事業活動に関連する歴史的な文献・資料などを常設展示し、島津製作所の歩みと日本の近代科学技術の発展過程がご覧いただけます。(HPより)

 多くの学校にある理化学器具が展示されています。特に「島津の電気」と呼ばれたウィムズシャースト起電器は、初期のX線撮影の電源にも使われたもので、一見の価値があります。

〒604-0921 京都市中京区木屋町二条南
電話(075)255-0980 FAX(075)255-0985

地下鉄東西線「京都市役所前」2番出口 下車徒歩約2分
京阪電車「三条」下車 徒歩7分

http://www.shimadzu.co.jp/visionary/memorial-hall/index.html

日時 6月9日(土)

10:00 益富地学会館 現地集合(変更しました)

        ○地下鉄烏丸線「丸太町」北西2番出口より徒歩10分
        ○市バス51番、京都バス45番「烏丸下長者町」バス停より2分

      見学

11:30 昼食 
13:30 島津創業記念館

      見学

15:00  終了 解散

お知らせ

 博物館の方に解説いただく都合で、見学順序が変わりました。

その結果、集合場所を変更しました。

 

参加費 無料 (入場料200円+300円 各自必要)

参加申し込み

  参加希望の方は、必ず前日までにご連絡ください。

  場所がわかりにくいので、京都駅、または地下鉄烏丸線「丸太町」よりご案内します。

連絡先 森本  yuichi-morimoto*nifty.com

     *を@に変えてください。

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

フォト
無料ブログはココログ
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31