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2019年3月

2019年3月26日 (火)

第100回記念かがくカフェ「津波のかがく」のご案内

みなさん
ファラデーラボ第100回記念かがくカフェ「津波のかがく」のご案内です。

 2011年3月11日東日本大震災が発生し、翌12日ファラデーラボが開所し、
あれから8年が経ちました。かがくカフェは今回で第100回を迎えます。
 8年という年月は長いように思いますが、自然の時間スケールから見れば
短いものです。
「天災は忘れた頃にやってくる」という、寺田寅彦(伝)の言葉があります。
昭和8年(1933)『津浪と人間』で、「東北日本に津浪が来て、多数の方が
亡くなられた。明治29年(1896)の三陸大津浪とほぼ同じ自然現象が、
約37年後に再びくり返された。」という内容のことを書いています。
 その後、チリ地震津波災害(1960)、平成三陸津波(東日本大震災2011)と、
37年後、27年後、51年後と忘れたころに大地震と津波がおきています。
 明治、昭和、平成「○○」と元号が変わりますが、これからも日本では必ず
地震と津波が発生します。大川小学校の悲劇がありました。
「つなみてんでんこ」が古くから言い伝えですが、私たちはどうすれば
津波から自分とほかの人の命を守ることができるのか、学びたいと思います。

 

★ファラデーラボ第100回かがくカフェ「津波のかがく」★
 日時   2019年4月27日(土) 14:00~18:00
 場所   ファラデーラボ(加古川)
      兵庫県加古川市平荘町一本松637-5
 プログラム
 14:00
  第1部 「津波のかがくと防災・減災教育」
  話題提供 阪本尚生さん (和歌山県印南町立印南中学校)
  内容  和歌山県の中学校で理科の教員を勤め、2015年に退職し現在に至る。
      2005年度より、選択理科や総合的な学習の時間に「印南湾における   
      津波の挙動」というテーマで、和歌山高専の海岸工学の専門家の協
      力を得て印南港湾や紀伊水道の津波の挙動を生徒とともに解明した。
      その後、研究に一応の目処が立った2010年度から津波防災教育に取り
      組んでいる。14年間のとり組みを紹介します。
 16:00
 第2部 ティータイム交流会
   実験・観察、授業実践、話題提供などを、参加者のみなさんに
   紹介していただく時間です。物品配布・販売も歓迎です。
 17:40 終了・片付け 
 18:00 解散 

 

  参加費  1000円(学生200円)
申し込み 4月26日(金)メールで、faradaylabあnifty.com
      ・「あ」は@に変えてください。
      ★JR加古川駅送迎希望の方は、その由ご連絡ください。
 アクセス 兵庫県加古川市平荘町一本松637-5(駐車20台可)
      神姫バス広尾東行き加古川駅南口5番乗場(所要22分)
往路 13:15 加古川駅発 → 小畑 13:36下車 徒歩2分
    復路 17:57 小畑発 → 加古川駅18:19
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