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2021年8月20日 (金)

第124回 かがくカフェのご案内

第124回 かがくカフェ のご案内です。
8月のオンラインかがくカフェで、かがく教育研究所の
「すべての人々のための科学教育」について発表させていただきました。
今回のかがくカフェでは、それに関連して、乳幼児期の科学教育の専門家である、
大阪大谷大学教授 小谷卓也さんに話題提供していただくことになりました。
ご期待ください。
 夏休み最後の土曜日です。第2部では、参加者の皆さんから、夏休みの
様々な話題提供をしていただけると思います。よろしくお願いします。
★これまでにない新型コロナウィルス感染者の増加が続いていることから、
兵庫県に緊急事態宣言が発出されました。リアルに集まることは難しく
今回は全体に開催時間を短縮してオンラインでの開催といたします。
 科学教育関係者の他に、保育・幼児教育・子育て世代の方にも
ぜひお聞きいただきたい内容です。お知り合いの方にお声かけ
いただければありがたいです。
 よろしくお願いいたします。
*************************
第124回 かがくカフェ
日 時 :2021年8月28日(土) 14:00~17:15
第1部 14:00~15:30 (90分)
話題提供  小谷卓也さん (大阪大谷大学 教育学部教育学科 教授) 
プロフィール 大阪大谷大学 教育学部教育学科 教授
https://www.osaka-ohtani.ac.jp/department/teacher/education/kotani
t.html
 
演題    乳幼児期の科学教育についての一提案
     -教科としての理科教育と乳幼児期の科学教育との違いを焦点として-
講演内容:1989(平成元)年に低学年の理科(および社会科)が廃止され、かわって生
活科が新設されてから約30年となります。現在、我が国における正式な科学教育は
小学校第3学年(9歳)からとなっています。
 低学年の理科が廃止された理由の1つは、低学年児童は抽象的な思考が難しく、
直接的な体験から思考するという特性があり、この様な発達特性を持つ子どもには
「理科」の学習は適さないというものでした。
 本講演では、教科としての理科教育と乳幼児期の科学教育との違いを焦点をあて、
乳幼児期の科学教育について考えるとともに、「理科」との関係についても皆様と
議論するためのきっかけを提供できればと思っております。皆様と闊達な議論が
できることを楽しみにしております。
ティータイム  15:30~15:45(15分)
第2部      15:45~17:15(90分) 
実験・観察、授業実践、話題提供などを、
参加者のみなさんに紹介していただく時間です。
★ZOOMで開催します。
申し込み〆切り :2021年8月27日(金)
人数制限はありません。下記のURLからお申し込みください。
申し込み先
  https://forms.gle/GAjeHayB5vyWGwxV8
参加費 :無料
※ Zoomアクセス先はお申込みの返信メールに記載しております。
☆ ファラデーラボの今後の予定はこちらをご覧ください  ☆
https://flab.eneene.com/kongo.html

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